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もう一度、考えてみる。

すいません。今回はブログの写真、どうしようかなと思いながら、すっかり忘れてしまいました。。

今日はみなさんが作品の成形後の削りや仕上げを終えたとき、
このまま乾燥させるのか、どうかを
もう一度、作品の焼き上がりを想像して、今の段階でしておくほうがいいことがないか、
考えてから乾燥させることを決めて欲しいと思うのです。

たとえば、白化粧があります。内側だけ白くしたいとか、刷毛目をつけたいということを
削りの後、もうかなり乾いてしまってから思い立つことがあると思います。

かなり乾いてしまってから、白化粧をほどこすと、急に水分をすってしまって本体が割れてしまうことが
あります。本体にまだ水分が保っている状態に白化粧をほどこすほうが安全というわけです。

白化粧は乾ききらない生の状態の作品(土)にほどこし、より定着させるために素焼きすることを剥がれたり、めくれにくくさせるためにしておきたいのです。

でも、素焼きしてからも白化粧することはできます。
乾きが進みすぎた作品は一度素焼きします。次に素焼きした素地は水分を吸いすぎるので、しっかり濡らしておいてから、白化粧をほどこして、もう一度素焼きをするというのが安全ですかね。

これは素焼きを二回することになるというわけですね。

もちろん、白化粧の濃さや本体の乾き具合、作品の形状などによっても変わりますので、タイミングは
講師、アシスタントに聞いてくださいませ~。
                  (正吉)

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tenmabashi

Author:tenmabashi
大阪よみうり文化センター天満橋校の陶芸教室。
スタッフによる教室紹介。

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