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数字がちりばめられた。

IMG_0503_convert_20111029155007.jpg

では、干支ではないものも。

写真の作品の大きな特徴は、円筒の紙の筒を芯にして、貼付けて作られたことです。

円形の大きさを変えたものが、端と端で付けられているのです。
重なっていません。数字の型どられたものは、後から合わせ目の補強もかねて場所をつけられています。

このような、細かいピースで成り立っている作品は
軽い反面、もろさも同居しているとも言えますので、
実は、僕等が乾燥、焼成していくのに一番気を使うタイプの作品とも言えます。

しかしながら、切り抜いて作られた作品とは違った軽快なリズム感が作品からあふれています。
これだけでも、今回はこの作り方で正解だったといえますね。

底がありませんし、焼成する時には、ハマ、せんべいと言われる同じ土の敷物をひいて焼くほうが
カタチのゆがみは少なくできると思われます。

カバーのようなものですね。
明かりを入れてもいいでしょうね。
              (正吉)



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tenmabashi

Author:tenmabashi
大阪よみうり文化センター天満橋校の陶芸教室。
スタッフによる教室紹介。

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